女医がモテない5つの理由。

      2018/05/16


なぜこんなにも女医はモテないのか?

その原因を、同僚の男性医師の率直な意見を聞きつつ、検証してみました。

 

理由① 結婚適齢期は、サバイバル研修医

お付き合いから結婚に発展しやすい、20歳代半ば〜後半。

この時代、私たちは医師人生で最も過酷」

と言っても過言ではない研修医時代を過ごします。

現役で医学部に入学したとして、24歳で研修医スタート。

私の学年では約2/3が浪人生でしたので、25歳や26歳で研修医スタート。

2年間の研修医を終える頃には、26歳、27歳、28歳。

結婚適齢期=医師人生最大に忙しい泥沼時代。

コンパなんて、デートなんて、いく時間がどこにありますの?

というのが、私達女医の宿命です。

 

理由② 見た目に気を使わない

結婚適齢期に人生最大の苦行をしていると言っても過言ではない女医達。

研修医時代は、はっきり言って見た目をかまっていられません。

病院から呼び出されれば、10分以内に駆けつけ。

眠れない当直明けでも朝から通常勤務。

時間があれば眠りたい。

生きるために眠りたい。

見た目をどうこう出来るのは、

まず眠ってから。食べてから。

きらめきや麗しさのかけらもなくなる研修医時代の女医たち。

これでは美しさも可愛らしさも半減です。

 

理由③ 可愛げがない

こんなサバイバル研修医時代を生き抜いてきた私たち。

私たちは間違いなくたくましい。いや、超たくましい

男性が「守ってあげよう」なんて思わないレベルで。

もはや「守ってもらいたくなる」レベルで。

 

 

そして、男性社会で生き抜いてきた私達は、負けず嫌いが本当に多い。

こんなガッツガッツの女性よりは、

可憐で優しい女性は可愛げがあるものです。

仕事を頑張る事と、

ムダに負けず嫌いや強がりを見せる事は、

分けて考えたいものですね。

 

理由④ 出会いがない

医師も30歳を過ぎれば年収が1000万円を超えてきます。

女医が選り好みするというよりは、

男性側から「自分より年収高い女性なんて無理」

という場面は少なからずありました。

仕事大好きな女医はむしろ、

専業主夫してくれる男性との結婚を

希望している人も少なくないのですが、、、、

 

理由⑤ 実はそもそも求めていない

一人でも生活が十分出来る女医。

結婚したら、旦那さんとの生活で色々制約ができるのが面倒。

という事で、「面倒くさくない旦那さん探し」の旅が始まります。

だけどそもそも人間関係って、面倒くささあっての楽しさもあるもの。

理想の相手が見つからず、「一人が気ままでいいかも。」

という結論に至る事も少なくありません。

 

 

そんな中でも結婚への道を進む6割の女医達には、

ある共通点がありました。

長くなりましたので、それはまた別の記事で。


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