【医者はホワイトカラーですと?〜自己紹介③〜】

      2018/05/16


 

医者はホワイトカラーって、誰が言った?

今日は、私が○百万円の借金を返済し、資産構築するまでの道のり③

1話目はこちら→「社会人1年目で、借金○百万円を抱えた理由」

2話目はこちら→「貯金ゼロ、借金○百万円、研修医時代の黒歴史」

 

 

研修医時代は(ほぼ)全ての科(内科・外科など)をまわって経験を積みますが、

研修医の2年間が終わると、研修医時代を共に生き抜いた仲間とも離れ、それぞれ希望の科に進みます。

汗と涙の研修医時代を終え、例にもれずすみれも無事大学病院勤務をスタートしました!

 

 

大学病院勤務が過酷だという話も聞きますが、

すみれが研修医時代を過ごした病院はものすごく厳しい(悪く言えばブラックな)病院だったので、

大学病院は体の負担少なく過ごせる場所でした。

 

 

ところが、、、、です!

またあの問題が頭をもたげます。

あれですね。「Drは意外と貯金ができない問題」です。

もう本当に私、びっくりしちゃったんですが、大学病院の勤務医って

世間が思っている以上に薄給なんですよね。

もう、バイトしないと普通の生活できないレベルで。

 

 

大学病院の医師は、よく近隣の病院でバイトをしているが一般的ですが、

(大学病院に医師がいつもいる訳ではないんですよね。)

私も例にもれず、生活プラス借金返済のために、

バイト5つ掛け持ちの超ハード生活を送る事になるのでした。

 

 

当直した翌日もそのまま日中の勤務するとか、ブルーカラー以外の何でもない。

「医者はホワイトカラーって、誰が言った?」

改めて医師という仕事について認識を深めるのでした。

 

 

そんな大学病院での勤務にも慣れた頃。

すみれはとある本と出会うのでした。

 

すみれを変えた、ある本との出会い

 

出会うと言うとちょっと違って、

部屋を整理していたら、10年以上前に読んだ本が出てきたのです。

それが、金持ち父さん、貧乏父さん」でした。

この本で、すみれがどう変わったのか?は、

次のブログ記事でお伝えします。


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