【借金を抱えた社会人1年目〜自己紹介①〜】

      2018/05/16


はじめまして、医師のすみれです。

 

このブログでは、社会人(医師)1年目で借金○百万円を抱え、

とある大学病院の医局に入局したはよいものの、

エライ先生の食事同行で、築地のすし屋に朝3時から並び、

エライ先生の愛人の荷物持ちをし、

日曜は耳タコのエライ先生の講演会のサクラをして、

生きがいも、仕事のしがいもわからなくなり、

睡眠剤を飲まないと眠れなくなった事をきっかけに

医局をやめる事を決意し、

 

 

現在は、円満に医局を退局して3年目。

雑務という激務から解放されて、うまれた時間で

常勤医をしながら20万円で日本株の運用をスタート。

 

 

株の運用と年間100万円の節税で資産を増やして、借金を返済。

今は海外不動産オーナーになり、

さらに時間とお金にゆとりがうまれ、

自由とやるがいのある生活を取り戻すまでのお話をお伝えします。

 

 

 

その時間と労力は、誰のため?

 

そもそも疑問だったんです。

医局での雑務に、どんな意味があるのか。

患者さんや自分の未来に、どんなメリットがあるのか。

 

 

この時間で、医療の勉強ができたよね?

この時間で、家族と話しながら笑っていられたよね?

この時間で、バイトしたら早く借金返せるよね?

 

 

本来自分のものであるはずの休み時間も、就職先も、

医局の意向で決まってしまう。

自分の時間も、将来も、自分で決められない。

 

 

でも、たった一度の人生。

人生の時間は限られている。

この時間の使い方は、この労力の使い方は、

患者さんや自分の未来をより良くするんだろうか?

 

 

 

そんな疑問をかかえている方が、

円満に医局を退局し、

素晴らしい転職をして、

うまれた時間とお金の自由で、

勉強の時間や家族との時間が充実し、

さらには資産運用をする事で、

生活のためのバイトをしなくてもお金が増えるようになり、

さらに充実した医師人生を送る事ができるようになる。

そんな願いを込めて綴ってゆきます。

 

本当は、怖いって知ってる

 

医局を退局するのも、株の運用をスタートするのも、

ものすごく怖いし、その一歩を踏み出すには、とても勇気がいりますよね。

私自身、一番安全そうな節税をするにしても、

「法律にひっかからないかな?」とか、

はじめは不安な事がすごく多かったです。

 

 

でも、医療や病院の仕組みや、お金や税金の仕組みをしっかりおさえて、

きちんとした方法で取り組めば、

退局にしても、資産運用にしても、

リスクは最小限におさえられますし、

何より毎日の生活が、ガラッと変わります。

 

 

そんな私を見ていた医者友達が、

「すみれみたいな生活が送れるなんて、知らなかった。」と言うので、

友達や同僚に節税の方法を教えたり、

日本株の取引の基本的な事を伝えていると、

 

 

それはそれは、ものすごーく感謝されまして。

それぞれが医局を離れたり、開業したり、バイトしながら子供との生活を楽しんだり、

そんな姿を見ているのが、とても嬉しかったんです。

今では、同じ病院の看護師さんや事務の方にも節税や日本株取引の基本をお伝えして、

病院で「財務省」なんてよばれたりしています。笑。

 

 

こうして感謝される事が増えると、

円満退局の方法や、節税や、資産運用の事を知りたい方は、

本当はもっとたくさんいるんじゃないかな?と思い

ブログでお伝えする事を決めました。

これから、楽しみにしていて下さいね。

まずは、少しだけ、、、

 

社会人1年目で、借金○百万円を抱えた理由

約15年前、国立大学の医学部に入学した私。
私が学生だった時代の国立医学部は、年間50〜60万円の授業料でした。
私立大学の医学部を卒業する事を考えれば、約1/20。
それでも、我が家では大変な出費だったのです。

 

 

医学部生時代は、大好きな部活に勤しみながら家庭教師と居酒屋バイトを掛け持ち。
国家試験の受験前も、実家の家業を手伝いながら夜の3時、4時まで勉強していました。

 

 

こうして時間を切り詰めてバイト代や家業を手伝っても、学費をまかなう事ができません。
そんなある日、追い討ちをかけるように真っ暗な部屋から母のすすり泣く声を聞いたのです。
「すみません、期日までには返しますので。家には来ないでください!」

 

 

もう大学生になっていた私は、この一言で全てを悟る事ができました。
「これは本当にまずい。命に関わるかもしれない。」

 

 

次の日から私は、一生懸命にお金の工面を考えるようになりました。
銀行のローンは組めなさそうだし、
親戚に借りるのは親の面目を潰すし、、、、
そこで目に止まったのが「奨学金制度」でした。

 

 

見つけた時はもう、「神!」と思ったんですけれど、
これはよく見ると結構な金利がかかるんです。
(今の国内不動産ローンの金利の4倍はありました、、、)

 

 

それでも「これなら親に負担をかけずに大学に行ける!」と、この奨学金に即座に申し込みました。
正直なところ、「医者になるわけだし、働けばすぐに返せるよ!」
と、けっこう甘〜い考えでいたんですよね。
大学生の私は、「複利」という存在を知りませんでした。
(数学では計算方法を習っているはずなのに、実社会でどのように使われているのかを知らなかったんですね。)

 

 

今でこそ「奨学金に金利がかかるとは!」なんて話もニュースに出ていますが、

当時はそれが当たり前で、誰も問題視する人はいなかったのかもしれません。

 

 

こうして2ヶ所から「奨学金」という名の「学費ローン」

を借りた私は(しかも、そのうちの1ヶ所からは枠いっぱいの金額を借りていました。)
社会人1年目になって早々、○百万円の借金を背負う事になったのでした。

 

 

その後、晴れて社会人になったすみれは、奨学金の返済金額を見て

「複利」というものの恐ろしさと、

返済額の多さにおののく事になるのです。

 


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