ふるさと納税で18万円の節約!節約のための3つのポイント

      2018/08/08


計算してみると、年間で18万円の節約になっていました。
ふるさと納税恐るべし。
今回は、約150ヶ所にふるさと納税をした私が、
「ふるさと納税で節約するための3つのポイント」をお伝えします。

 

ポイント1 ふるさと納税で贅沢品を買わない

私のまわり(医師や看護師の友達)でもこれをしている人が多いので、
「もったいないな〜」と思いながら話を聞いています。
例えば、節約になるからという理由で、普段食べないようなステーキのを返礼品をたくさんいただいたり、、、

 

これって節約なように見えて、実は節約になっていなかったりするんですよね。
目的は人それぞれなので、もちろん「年間2000円払うだけで、普段食べないような食材を食べる。」というのも1つの選択です。

 

しかし!今回の目的は「節約」です。
「節約」を目的にするのであれば、ふるさと納税で選ぶ返礼品は「贅沢品ではなく、日常生活で使うもの」にするのがベスト。
そうすると、日常生活で使うお金が浮くので節約になりますからね。

 

この基準でふるさと納税の返礼品を選ぶだけで、かなりの節約になります。
例えば私の場合、高級サーロインステーキではなく、豚バラとハンバーグのセットを。高級果物ではなく、お得な季節の野菜詰め合わせセットを。
という選び方をしています。その他には、小さな子供さんがいる家庭ではオムツなんかも日常生活で使う物ですよね。

 

この基準で、ふるさと納税の返礼品を選んでみてください。
年間2000円だけで日常生活で使うものが手に入るので、
かなりの生活費の節約になります

 

ポイント2 経費にならない返礼品を選ぶ

個人事業をされている方も、サラリーマンの方も、ほしかったものが返礼品になっているのを見た時、すぐにポチッとせずに一旦考えてみてください。「これは経費にならないかな?」と。

 

例えばパソコン。
例えば文房具。
経費として落としてもらえるものであれば、まずは経費で落とせるかどうか?を検討してみましょう。
経費でおちるのであれば、経費で落とすのがベスト。
せっかく経費でおちるものを、ふるさと納税の返礼品にしてしまってはもったいないです。
経費にならない生活費(食費やオムツ)を、ふるさと納税でまかなうと、効率的に節約できますね。

 

あ、、、オムツと書きましたが、介護されている方や、ご病気でオムツが必要な方の場合はオムツが医療費としておとせる場合があるので注意してくださいね。
その場合は、ふるさと納税を使わずに、医療費をまとめて医療費控除という制度を使った方がお得になる場合があります。

 

まあ、こんな事を色々と考えると「ふだんの食事に出てくる食材」をふるさと納税の返礼品でいただく事が、一番ラクな節約方法だと思います。

 

ポイント3 返礼率の高い自治体をチェック

ご丁寧にも総務省が、返礼率の高い自治体を公表してくれています。

これは、総務省から「返礼率が3割以下の品物を返礼品にしてください」と言われたけれど、返礼率が3割をこえている自治体を公表したものです。

 

懲罰的な意味合いで公表したのでしょうが、ツイッターなどではありがたく拡散されていましたね。
こういった情報をもとに、返礼品を選んでゆくというのも1つの方法です。

 

 

まとめ

ふるさと納税で効率よく節約するためには、この3つを基準に返礼品を選んでみてください。

ポイント1 ふるさと納税で贅沢品を買わない
ポイント2 経費にならない返礼品を選ぶ
ポイント3 返礼率の高い自治体をチェック

 

ふるさと納税できる額にもよりますが、私はこれだけで、年間18万円も食費を節約できました。
次は、「節約とおいしさで選ぶ返礼品ベスト3」をご紹介します。お楽しみに。

 

 


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