今年は、100万円節税したよ!

      2018/08/08


不動産での節税はしていませんけどね。
日本の不動産は、売り時と思っているので、、、小声

 

不動産なしで、節税100万円

同僚とこんな話をしていたら、ものすごーく驚かれてしまったんですが、
「節税ってどうやったらできるの?」なんて聞かれるので、
彼女がまったく節税していない事に、逆に私も、すごーく驚いてしまいました。

 

私の場合、節税の仕組みを作るだけで、これだけの節税ができているので、
「お小遣い稼ぎの、週1回当直バイト」するくらいなら、節税したら?って思ってしまいます。

 

勉強も兼ねてのバイトなら自分のスキルも上がるし、いいと思うんですが、
日本の場合は、働けば働くほど(正しくは稼げば稼ぐほど)もっていかれる税金も多くなるので、
当直で睡眠時間を削って働いても、さらにたくさん税金をもっていかれてしまう事や、もう取り戻せない時間の事を考えると、
お金のためにバイトをするより、がぜん!節税!なんですよね、、、

 

年間労働の100日以上は、税金へ

日本の税金の制度は、稼げば稼ぐほど税率が上がるシステムです。
という事は、ある金額よりも稼いでしまうと所得税として国に収める金額が増えるので、
「働けど働けど、手元に残る金額が少ない」という事になってしまうんですよね。

 

日本の医師の年収は「1300万円—1500万円」が平均なので、
税金をふくめた「日本に住むコスト」を、年収1400万円で計算してみました。

 

・健康保険税 65万円(大阪市国保の場合 年間)
・厚生年金 68万円(年間)
・雇用保険 6万円(年間)
・所得税 185万円
・市町村税(大阪市)99万円
1400万円のうち423万円(30%)は税金

 

つまり、年収1400万円の場合、年間3ヶ月ちょっと税金のために働けば、
日本に住めますよって事なんですね。
(国民健康保険料で計算したので、共済健保などの場合は、もっと高額です。)
これって高いと思いますか?安いと思いますか?

 

私はこれを知った時、「高っ!!!!」と思ってしまいました。
日本に支払う税金(年収の約30%)プラス生活費(家賃や光熱費など)が、実際に日本に住むコストになるので、
日本に住むために年収の半分も使っているのかと思うと愕然です。(あくまで我が家の試算です)
日本は安全で、水が飲めて、食べ物が安い。こう言った事を考えると、高いと思うか安いと思うかは人それぞれなのかもしれませんが。

 

生活するために、こんなにコストがかかる日本に住んでいるからこそ、
自分で働いたお金は、税金でとられるよりも、なるべく自分の手元に残ってくれた方が嬉しいですよね。
しかも合法で簡単な方法でできるのであれば、やらない選択肢はないよねって、私は思うのです。

 

お金が幸せの目的ではなく、幸せの手段

だって、どう転んでも、この資本主義社会。
家族と過ごす時間だって、
ゆっくり眠れる時間だって、
勉強する時間だって、
食べたい時に食べたいものを食べる事だって、
体をいたわる事だって、
全部お金で買えてしまうんですから、
お金は、あって困るものでは全くない。
お金があれば幸せではないですが、お金は幸せな生活や自由な選択をするための手段だと思っています。

 

目的は、お金をかせぐ事ではなく、
自由に幸せに暮らす事。
なのに、「なぜみんな節税しないの?」って事が、とても疑問。

 

私が実際にしている節税は、次回以降にまとめる予定です。

 


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